スズキ博物館見学

2012.11.12 Monday

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    前回の予告通り、カワサキバイクマガジン祭りに行く前にちょっと寄り道。

    イベント会場の、非常に近くにあるのでこれはいかない手はありません。

    そうです、予告に書いた「スズキ博物館」に行ってきました。

    今回は、文章は余りいらないと思います。

    とりあえず、画像並べま〜す。


    これはスーパーフリー号、スズキ最初のバイク(原付)です。


    これは、確かコレダ号だったかな。


    そして出ました、バイクじゃないけど、キャリー。

    初期型なんかなぁ?


    八百屋になっています。


    なんだこれは?どっちが前ですか?


    あの、万博の時の電気自動車らしいです。

    あの時から電気自動車が良いって思ってたんでしょ、今まだ実用に本気で踏み切れてないんじゃ、無理なんじゃないの?

    エンジンなくなったら、マフラー屋商売あがったりやねんから、あきらめましょう(笑)


    これこれ、フロンテクーペ!

    この車がどうかしたの?って思った方、よく見てみそ。

    時代が時代なので、タイヤなんかは細くって頼りないけど、

    この流れるようなフォルム、カッコイイと思いませんか。

    何かの雑誌に、日本車で一番優れたデザインの一台に選ばれていましたもんね。

    今の箱箱した車には無いスポーティーなボディーラインは最高です。


    この時代は、どれだけ遠くまで行けるかが耐久性の証だったんでしょうね。

    今の車なら、だいたいどれも普通に走れちゃうんでしょうね、宣伝にもならんね。


    四輪はこのくらいで、二輪に行ってみましょう。

    これはデグナーさんが乗った50ccレーサーです。

    鈴鹿のデグナーカーブは、デグナーさんが転倒したので、

    「デグナーさんが転倒したコーナー」という意味なんですよ、イヤミですよね(笑)


    他じゃ意外と見れないRL250!

    スズキのトライアル車です。


    刀ファイナルエディション!

    う〜ん、やっぱりこのデザインは大好きです。

    そのうち手に入れてやる。



    と、まあ、楽しく見てきました、

    どれもこれも、良いバイクといい車ばかりで非常に楽しいです。

    しかし、やっぱりこれでしょ。












    RGVΓ#34シュワンツ車!!!

    やっぱりこの時代のレーサーはカッコイイ!!!

    デザインにメーカーの個性がある、それでいてシンプル。


    横からも最高!


    逆サイド!(しつこい?)

    けどね、この車両、新車のような綺麗な感じじゃないんですよ。

    そこがね、逆にリアリティーが有っていい感じなんです。





    私は古いバイクや車はどちらかというとあまり好きになれませんでした。

    どうしても、修理に掛かるお金に見合うほどの性能が手に入らない物に興味が持てなかったんです。

    しかし、最近は古い乗り物のデザインの良さというものが分かるようになってきました。

    年を食ってきたせいの、ノスタルジーかと思っていたんですが、どうもそうじゃない。

    本当に、古い乗り物はデザインが良い。

    きっと、全てに高級感を求めていたんじゃないでしょうか?

    カブでさえ、発売当初は高級なものだったに違いありません。

    そんなものに、手抜きのデザインはできませんものね。

    性能が良いに越したことはありませんが、

    乗り物は楽しいものなんですから、やっぱりデザインも重要ですね。






    という感じで、思っていた以上と言うか、意外な楽しさがあったスズキ博物館でした。

    あ〜楽しかったっと。

    ※そろそろゼファー750のマフラーの事書かないとね(汗)















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